本日は早朝より、交通安全協会理事の不肖私は、地区内の交差点の白線引き作業へ参加し、がんばってまいりました。。太陽はじりじりと暑く
(;*´д`*;;;)、眠く、早くも疲れております。今度は何があるんだろう?来年もあるし。ちょっと憂鬱です。
さて冗談はこのぐらいで、掘り出し物?
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ミッドセンチュリーを代表するイームズのアームシェルチェアのヴィンテージです。シェルの座面に生地を張ったものです。70年代に米国にて生産されたものと思われます。生地は、多分Hopsack(アレキサンダー・ジラルド作)で背面のFRP部とともにコンディションは比較的良好です。

ベースになっているシェルの色はホワイトです。とても綺麗で状態も申し分ありません。後姿も綺麗でしょ?エッジに被せてあるパイピングもグッドコンディションです。

ベース(脚部)は一本脚のぺデスタルベースですが、通常のぺデスタルベースと4つに分かれた脚の先端が異なり、ちょっとだけ高くなっている感じです。

シェルとの結合部はショックマウントのない埋め込みのタイプです。当時のシール不完全ですが残っていますね。裏側も綺麗です。

貼り地のHopsack(アレキサンダー・ジラルド作)の色はイエローをやや暗くしたような色です。多少の使用感はありますが、浮きも無く状態もいい方です。これを
特別価格でご奉仕いたします。
早い者勝ちです。さあ、急いでください。

いっしょにやってきたのは、今時ちょっと珍しくなったロイヤルブルーのサイドシェルチェア。
かっこいいでしょ?青はやっぱりいいですよね。これ結構ガラス繊維いっぱい入ってます。

後姿もかっこいいでしょ?青のシェルとクロームのエッフェルベースがベストマッチです。今回の脚は日本製です。アメリカ製のものよりちょっと細いですが、オリジナルに忠実ということも。何よりこの脚の価格はお安いんです。だから青といえばちょっとオレンジなんかよりは価格が高いのに脚をこれに変えると同じぐらいでご提供可能です。

横顔も素敵でしょ?
o(^0^)o~♪ジーンズのような擦れた風合いがまたいいんです。年代は同じかちょっと古いぐらいでしょうか。

裏面の当時のシールも残っており、Herman Miller社のHマークのエンボスの刻印が確認できます。イームズの椅子を、すでにもってらっしゃる方も、まだ一脚ももっていらっしゃらないあなたも、今回は特に掘り出し物ですよ!!他の人には、内緒。内緒。
さあ、お急ぎくださーーーーい!
ヽ(´Д`;ノ三ヽ;´Д`)ノ

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