
小さな時計渡辺 力 1970年 | Lemnos¥19,800
固定観念を払拭した壁時計の金字塔渡辺力が1970年に発表した「小さい壁時計」を同氏がリデザインしました。当時、贈答品として需要の高かった壁掛け時計は、過剰な装飾の大型サイズが主流でしたが、この小ぶりなサイズとシンプルなデザインは画期的でした。凸状の数字がつくり出す影が、白い文字盤にさりげなく浮かび上がります。また、付属の専用スタンドで置時計としてもお使い頂けます。2011年、渡辺力100歳を記念して、フレームに氏がもっとも愛する金属である銅を用いた「ブロンズ」が追加されました。




銅の時計渡辺 力 2011年 | Lemnos¥25,300
銅で出来たリキクロック
渡辺力100歳を記念して、リキクロックに銅のフレームタイプが登場しました。銅という素材は、氏がもっとも愛する金属です。京王プラザホテルのメインバー・ブリアンのインテリアで使用して以来、ますますその愛着は深まっていきました。何度も試作を繰り返し、そのクオリティーを高めることでこの製品が完成しました。赤銅色のフレームには周りの様子が美しく移りこみ、思わずその世界観に引き込まれてしまいます。




Riki Watanabe|渡辺 力
処女作「ヒモイス」や「トリイスツール」などの家具類、「ポール時計」など時計のデザインで、戦後日本のデザインに革新をもたらした存在である。