
ドロシー・ベッカーの名作Uten.Silo。その独特の質感と、乱雑なようでいて整然とした不思議なデザインで、ミッドセンチュリーの家具を語るときに欠かせない存在のウーテン・シロ。リサイクル素材となりました。「ウーテン シロ RE」は、耐久性のあるリサイクル素材で作られ、インテリアに合わせて4色から選べます。
「ウーテン シロ RE」は、さまざまな形とサイズのポケットや金属製のフックを組み合わせた壁掛けの収納アイテムです。オフィスや書斎、キッチン、バスルーム、子供部屋など、さまざまなシーンで美しく整理整頓をサポートします。
「ウーテン シロ RE」は、1969年からのオリジナルサイズ「ウーテン シロ RE I」、1970年に登場したコンパクトなサイズ「ウーテン シロ RE II」の2種類があります。

Uten.Silo1 horizon blue
W67xH87cm

Uten.Silo1 japanese red
既存のものより濃い赤となります。

Uten.Silo1 black

Uten.Silo1 white
既存のホワイトよりグレーぽい感じです。


Uten.Silo2 horizon blue
W52xH68cm

Uten.Silo2 japanese red
既存のものより濃い赤となります。

Uten.Silo2 black

Uten.Silo2 white
既存のホワイトよりグレーぽい感じです。

長いもの、細いもの、大きいもの、入れるものはあなた次第です。何をどう突っ込んでもアートっぽくなっちゃいます。しかも、テーブルの上の乱雑に置かれてる小物は、みんなこの中にすっきり収納できるんですから、まさに一石二鳥。

デザインソースは子供用の玩具だそうです。オイルショックで生産が中止された幻の商品ですが、インゴ・マウラー(旦那さんです。)、ドロシー・ベッカー両氏の了承を得て、Vitra Design Museumより復刻販売されています。
