
上伊那郡にご新居を建てられたI夫妻の元へ5月にオーダーされた無垢のパイン材のダイニングテーブルをお届けしました。

スタンダードダイニングテーブル ストレートレッグテーパードスタイルW1350
色はアンティークブラウンを選ばれました。
椅子との相性もいい感じです。

1997年のGLASS ONIONオープン時からメーカーがいくつか変わっても取り扱いを続けている無垢材のパイン(松科の総称)で作られたブリティッシュカントリーの家具。現在は価格、質ともに今までで最高の家具をお届けできます。

近年日本に流通しているものは中国製が主流になっていますが、当店扱いの家具は材料からして違います。反りにくく、縮みが少なく木材が非常に安定していてパイン材の中でももっともヤニ分が少なく、カナダではこのパイン材で建てられた200年以上前の建物が今も多く残っているぐらいなんです。もちろん、このパイン材で作られた家具も長持ちします。

"100年前と変わらぬ製法のイギリス伝統のスタイル、究極のパイン材を使った家具" 無垢のパイン材が持つ素材感を生かしたベーシックなスタイルでいつまでも飽きることはありません。

無垢材の家具は、人間と同じように年とり、年を重ねるごとに味わいが増してきます。円安の現在は材木の状態で輸入され日本で家具に、その後日数をかけ丁寧にサンディングなどの木地調整作業が行われます。その後、お客様の希望の色のドイツオスモ社の無公害ワックスを手作業でスリ込んでいきます。乾燥後、再度ワックスを塗装します...2度塗りという丁寧さ。