
あのY邸に最後のONE PIECE...NELSON TURBINE CLOCKがハマりました!

秋にぽっかりと開いていた正面の白い壁面です。三か月かかって日本に到着。


似合いすぎる♡

何年にも渡って集められたヴィンテージのイームズの名作たち。イサム・ノグチの名作GLASS COFFEE TABLE。児島デニムを貼ったSWITCH Cloud Chaize longue sofa。オーナーの審美眼により選ばれたモノたちがお互いを引き立てあい素晴らしい空間を作り出しています。お見事!

George Nelson Turbine Clock。鋭角な羽を周囲に持つデザインから、別名「ナイフブレードクロック」と呼ばれています。ミッドセンチュリーのプロデューサー的な存在で、イームズやアレキサンダー・ジラルド、イサム・ノグチを発掘したGeorge Nelson ( ジョージ・ネルソン)によるデザイン...。


有名なボールクロックをはじめとする時計のデザインは実に数百タイプが存在するといわれ、当時(1940~1960年の間)ハーマン・ミラー氏の子息が経営するハワードミラー社から発表された実在モデルやアーカイブをもとに、現在Vitra Design Museumから多くの作品が 復刻されています。

突き当りにはEYE CLOCK。リビングでメインを張るはずの時計を...贅沢な使い方です。

George Nelson Eye Clock。ウォールナットと真鍮によるレトロなデザインのアイクロックは、1957年にデザインされました。真鍮の見事な曲線美とウォールナットの木目の美しさが際立ちます。


George Nelson ( ジョージ・ネルソン)は、1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれます。1931年にイエール大学で建築の学位を取り、さらにローマのアメリカンアカデミーで学んだ後、雑誌編集なども経験し、ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。1946年から66年までの20年間、ハーマンミラー社のデザイン部長として、チャールズ&レイ・イームズ、アレキサンダー・ジラルドとともに黄金時代を築きました。有名なボールクロックをはじめとする時計のデザインは実に数百タイプが存在するといわれ、当時(1940~1960年の間)ハーマン・ミラー氏の子息が経営するハワードミラー社から発表された実在モデルやアーカイブをもとに、現在Vitra Design Museumから多くの作品が 復刻されています。