
アウトドアチェアの原点とも言える「Landi Chair (Vitra)」展示開始しました!

Landi Chair(ランディチェア)はスイス人デザイナーハンス・コレーによって、1939年にチューリッヒで開かれた万国博覧会のための屋外用の椅子としてデザインされました。博覧会の名前「ランデスアウスシュテルング」に因んでランディと名付けられました。背もたれとシートが一体になったシェルチェアの構造は、脚部の上のシートをねじ止めしているだけという単純さ。素材にはこの時代、スイスの重要輸出品であったアルミニウムを、全パーツに使用している。

アルミニウムの質感と軽量化のために施されたパンチングプレスは、その後のプロダクトデザインにも大きな影響を与えました。

座面とスチールの脚部のシンプルな構造は、生産性の高いスタイリッシュなデザイン。洗練されたラインは、ダイニング、リビング、ファミリールーム、ホームやオフィスなど、あらゆる場所にフィットします。


アルミニウム素材で構成されたシンプルなデザインは、アウトドアに必要な機能がすべて備わっています。


ランディチェアの座面には穴開け加工が施されています。これは軽量化を図るだけでなく、雨水もたまらないという利点があります。耐久性にも優れ、屋外用椅子に求められる条件を全て満たしています。

6脚までスタッキング可能


Landi Chair/ランディ チェア
■ブランド:Vitra(ヴィトラ)
■デザイナー:Hans Coray(ハンス・コレー)
■本体サイズ:幅51.5×奥行65×高さ79.5㎝(座面までの高さ47.5㎝)
■材質:アルミニウム
■仕様:スタッキング可能(6脚まで)
■価格:64,000円税別