パトリオットみたいに後から欲しいって言っても知りませんよ!!HARUは、あとわずかですから!? |

1976年のアメリカ建国200周年で、国中が沸きに沸いた年に誕生しました。記念コインや切手はもちろん、あらゆるアメリカ企業は星条旗をあしらった記念商品を次から次に発売ていた時期です。200周年記念としてごくわずかの数が作られた「パトリオットナウガ」の星柄の生地はNAUGAHYDE社でも「パトリオットナウガ」を作るためにだけのスペシャルオーダーでした。現存する個体は非常に少なく、コンディションの善し悪しに関わらずコレクター垂涎のレアアイテムです。数年前、ナウガ復刻をスタートして初の限定品として、細かいディテールも当時のままに「パトリオットナウガ」を世界限定200個(シリアルナンバー入り)で復刻されたものです。今はSOLD OUTのものですが、欲しい方多数です。絶対に譲れませんよ!


これまでのナウガに名前はありませんでしたが、このナウガには名前があります。彼の名前は “HARU” です。来年の春(HARU)が訪れる頃には被災地の復興が進んで人々に笑顔が戻っているように...との思いが込められています。胸には1本の線で繋がった “HOPE to revival” (復興への希望)の文字が!!

13,440円(税込)
そもそもみなさんは"ナウガ"と呼ばれる生き物をご存じですか?日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは2世紀以上前から人々と共に生活をしています。彼らは言葉を話さず、性別の区別もない、とても小さく不思議な生き物です。ナウガ達は自分の思うままに、体の色を変えて脱皮を繰り返し"NAUGAHYDE(ナウガハイド)"と呼ばれる柔らかく丈夫な革を我々に提供してくれます。20世紀初頭には"NAUGAHYDE"の便利さ故に、言葉を持たない"ナウガ"は乱獲され、一時は絶滅の危機に陥りました。そんなナウガが日本に住むナウガ達の協力で、60年代当時のスタイルを忠実に再現。現在日本での里親を募集中です...というのが物語ですが。"動物を殺傷しなくても生産できる高品位な革"として誕生したNAUGAHYDEは、瞬く間にアメリカ全土に広がりました。この色艶どこかで見たことないですか?そうです!イームズのシェルチェアなどにも貼ってあることがありますね。

架空の生き物ナウガの皮としてプロモーションを重ね、1967年に雑誌広告に初めてナウガが登場すると、その可愛さに「ナウガが欲しい!」との問い合わせが相次ぎ、反響の大きさに同社はNAUGAHYDEの端材でナウガを作り販売店に配りました。最近では作られていなかったために、ヴィンテージがマニアの間で高額で売買さていました。実はアメリカと、ミッドセンチュリー好きな人々の間では有名な存在で、ヴィンテージだと、安くても30000円くらい。高額なものは100000円以上で取引されるものも。
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性別ないのか!じゃあ君呼びダメやん‼笑
私の部屋にはナウガのキーホルダーが居ます☆うんと前にグラオニで購入しました♪懐かしい♪









